東京の片隅から、世界へ。静かな国際交流。- quiet exchange-

アクセスデータを見る時に、ドイツやフィンランド、その他、海の向こうの国々で読まれていると知り、不思議な気持ちになります。ただ東京の片隅でグレージュメイクや静かな午後を書いているだけなのに。
しかし、そのことを不思議に思うと同時に、自然と笑みも浮かびます。
I have a dream that I will be a bridge between the world and Japan.
これは英語で書いた高校の卒業文集の私の英文の第一節です。
今、ほんの少し、その橋の概要が見えてきました。それは高校時代に描いたものとは違う形ですが、私が私のまま、世界と繋がることのできる橋です。
こんな小さな国際交流もあるのだと、今の私は驚いています。そして、驚きながらも、もしかしたら、この形が一番私にとってしっくりくる形なのかもしれないと納得もしています。

この世界地図を見る度に、「本当に繋がっているのだ」という、静かな実感を感じます。そして、まだ行ったこともない国々からの閲覧、私のこの小さな「縁側」に来てくださったことに対し、素直に嬉しさを感じています。
それでも、尚、私の橋の全貌が明らかになるのはまだ先のことのようです。長い工事期間が要るのか、私の一生をかけて作り上げる橋なのか、また、全く別の理由があるのか、それすらわかりませんが、少しずつ、少しずつ何かができつつあることは感じます。
そもそもブログは美容について書くために始めたので、それよりも前の国際交流という夢の実現する場として、美容について書くつもりだったブログが選ばれたのは、予想の遥か上を行く展開です。しかし、今後も、静かに美容や、美容を突入口に暮らしや生き方のことを書く、そのスタイルは変わらないことでしょう。
最後に、一つ質問をいたします。この小さなスペースに無限の可能性があると感じるのは、私だけでしょうか?賛否両論あるかもしれませんが、私は計り知れない可能性をここに感じています。
それでは、最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。
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